こんにちは。チーフのHSです。
先日、浮世絵展に行ってきました。
普段から絵心があるわけではない私ですが、昔ながらの日本美術に触れる時間はとても楽しく、改めて浮世絵の魅力を感じました。
今回、特に印象に残ったのは、AIを使って自分の写真を浮世絵風に変えてみたことです。
ただ写真を変換するだけではなく、さらに別名をつけてもらい、俳句まで添えてもらうという遊び心のある体験もしてみました。
AIがつけてくれた名前や俳句は、自分では思いつかないような表現ばかりで、とても新鮮でした。
写真が、ただの記録ではなく、ひとつの作品のように感じられたのが面白かったです。
また、春に撮った写真だったのですが、AIに依頼して四季をイメージしたイラストも作ってもらいました。
同じ写真でも、春・夏・秋・冬でまったく違う雰囲気になり、季節ごとの表情の違いを楽しむことができました。
浮世絵展をきっかけに、
「伝統的な美術」と「AIによる新しい表現」が思いがけずつながり、アートの楽しみ方が広がったように感じます。
絵が得意でなくても、AIを使えば自分らしい表現ができる。
そんな時代になったことを、あらためて実感した一日でした。




