こんにちは。広報のWKです。
わたしの大好きなのりもの分野で、
ちょっと先のフェーズを感じられ笑顔になれるようなニュースをご紹介させていただきます。
のりものにも様々な種類がありますが、
ちょっと新しい移動手段(BRT、DMV、自動運転バス)にスポットをあてます。
すでに実用化され運行する路線もありますが、今回は直近で開始するプロジェクトを紹介します。
①BRT(バスラピッドトランジット):従来の路線バスと違い、
専用区間を走ることで遅延減少や運行安定性の確保、高頻度運行かつ大量輸送も可能。
2020年10月1日から京成バスがプレ運行(一次)し、東京都の虎ノ門ヒルズ~新橋~晴海BRTターミナルを走行。
東京オリンピック・パラリンピックに向けてついに動き出しましたね。
②DMV(デュアルモードビークル):線路と道路の両方を走れる新しい乗り物。
徳島県を走る阿佐海岸鉄道が、2020年度内にDMVを世界初の本格的営業運行。世界初ですよ!
③自動運転バス:自動運転の概要はこちらです。レベル別でみるとわかりやすいですよ。
・【レベル2】茨城交通などがBRTでの自動運転走行
2020年10月上旬から2021年3月上旬のうち13週間ほどの見込み。
茨城県日立市にある、道の駅日立おさかなセンター~JR常磐線常陸多賀駅を走行。(約9km。うちバス専用道区間BRTといわれる箇所は約6km。)
・【レベル2】と【レベル4】相鉄バスなどの自動運転プロジェクト
【レベル2】2020年10月6日、7日、12日~14日。【レベル4】2020年10月5日、14日。神奈川県横浜市にある、よこはま動物園正門~里山ガーデン正面入口を走行(約900m)。
※ちなみに【レベル3】の乗用車でさえ、日本メーカーでは市販されていません。【レベル4】はかなりすごいフェーズです!
いまだからこそ、
ちょっと新しい移動手段とITを駆使したわかりやすい案内の組み合わせで利用者に気づきを提供し、幅広い選択ができる公共交通機関になってほしいですね。
ちょっと先のフェーズは、いまがブレイクスルーしているからこそ、より便利により移動しやすくなっていると思います。
#笑顔になれるニュース