こんにちは、小野崎です。
今回は、自分自身のアスリート活動の「6カ月報告」をさせてください。
結論から言います。自己評価は65点。ギリギリ合格ラインです…
4人で始めたClubが、30人を超えました。
2026年3月、「神村山梨Jr陸上Club」を立ち上げました。
神村学園の東日本・山梨校の拡張、そして自分も続けている陸上競技をもっと、もっと、盛り上げたい。
そんな想いからのスタートです。
最初のメンバーは、たったの4人。
それが6カ月で、30人を超える規模に拡がりました!
献身的に動いてくれるコーチ陣、大きな理解で支えてくださる保護者の皆さま。本当に、ホントに、心から感謝しております…!!

走りの方は、悔しさが残る半年でした。
競技者としての目標は、
2027年度のJPHS(ジャパンプレミアハーフシリーズ)ランキングでのTOP10入り。
今年はその足がかりとして、第4戦・仙台国際、第5戦・札幌マラソン、最終戦・東京レガシーの3戦に参戦します(しています。)
・仙台国際ハーフ:86分台。練習不足がそのまま出た、うーん、な結果…
・札幌マラソン:84分台をキープ。カテゴリ12位。もうちょっとやって入賞したかった!
札幌は、仙台よりは練習を積めた分、想定分はタイム戻せました。
でも、目標にはまだ全然届いていません..


世界一過酷なハーフ、富士登山競走も走りました。
7月24日は、富士登山競走。
距離はハーフと同じ。でも、ゴールは富士山頂です(これ、世界一過酷なハーフだと思っています…)。
山頂には辿り着きました。
ただ、タイムは全く満足できず。悔しい!の一言です。来年必ずリベンジします!!



Clubのみんなとも、走りました。
Clubのイベントとして、吉田の火祭りマラソンではペーサーを担当。
白馬国際トレイルにも参戦しました。
自分のタイムを追うレースとは違う、仲間と走る楽しさ。これも大きな収穫です。
この6カ月を数字にすると、こんな感じです ↓
・ハーフマラソン:4レース(富士登山競走を含む)
・トレイル:2レース
・Jr陸上Club:4人 → 30人超

走ることは、頭とメンタルを整えてくれます。
陸上、特にマラソン・ジョギングの人口は、年々増えています。
自分でも実感していることですが、走る時間は
・頭の整理
・良いメンタルのキープ
にとても効きます。
そして今は、スポーツの秋。ジョギングでも何でもOKです。ぜひ皆さんも、何らかのスポーツに、チャレンジしてみたらどうでしょう。
チャレンジしたら、きっと、何かが変わります。
(もちろん、良い方向に!)
さて、65点の自分は、まだまだここからです。
振り返ってみると、この6カ月は『Clubの拡がり』と『自分の悔しさ』で構成されていました。
残り35点の多くを、最終戦の東京レガシーで取り返したい!
引き続き、頑張っていきますので、Clubともども、
応援よろしくお願いいたします!




