2026.11.03
Yasuki Onozaki
社長ブログ

全米優勝、インカレ3位、嬉しさ/悔しさ、「あと2秒」。アスリート活動・追加報告です。

こんにちは、小野崎です。
前回の「6カ月報告」の続編として、アスリート活動の追加報告をさせてください。

今回は、面倒をみている(みていた)選手たちの目覚ましい活躍(3つ)と、
自分の2026年の勝負レースの話(1つ)です。

1つ目。孝至朗が、全米で優勝しました!!

昨年まで神村学園 山梨校テニス部で大大活躍してくれた、中前孝至朗。

卒業後に米国へテニス留学し、半年も経たないうちに、ITA Cupで優勝しました!
ITA Cupは、全米のDivision II・III、NAIA、ジュニアカレッジの選手が集まる全国大会。
1986年から続く、歴史ある大会です。
のべ8,000人以上が出場権を懸けて戦い、勝ち抜いたひと握りの選手だけが本戦に進めます。
しかも、ジュニアカレッジ部門のドローは少数精鋭。全米トップクラスの選手ばかりです。
その中で、孝至朗は第2シード。

重圧がある中、決勝は6-1, 6-3という堂々たるスコア。
全米の舞台で結果を出せる強さを、しっかり見せてくれました!!

これからも米国での活躍期待している!!

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2つ目。優希が、大学1年でインカレ3位。

同じく昨年までテニス部で大大活躍してくれた、岡橋優希。

進学先の法政大学で、インカレ(室内)に出場し、大学1年生ながら3位!!

強豪・法政で、1年生がシングルスに出ること自体がすごいのに、SFまで進んで3位とは…
会場で応援しながら、本当に信じられない思いでした。

でも、よく考えたら、全日本ジュニア優勝、インターハイ優勝の優希。優希だから、できることだなー、と。

次は、インカレ優勝!!

これからも、頑張れ!!

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3つ目。Jr陸上Clubの中長距離が、躍進しました。

10月17〜18日の「山梨県中学新人陸上競技会(県新人)」。

神村山梨Jr陸上Clubの男子中長距離は、素晴らしい結果でした。
Aチーム全員がPB更新。そして、多くの選手が南関東大会へ進出です!
・共通3000m:1位、4位、7位
・共通1500m:1位、2位、7位
・共通800m:2位
・学年別3000m:4位
・学年別800m:1位

【南関東大会へ3名が進出】

南関東の選考対象だった4名のうち、3名が南関東大会への出場を決めました!
ただ、4名全員で南関東へ行くことはできませんでした。

正直、本当に悔しいです。

あと少し、ほんの少しのところで届かなかったこと、
選手本人はもちろん、私たち指導陣も同じ悔しさを感じています。

ただ、まだまだ、試合はこの先も続きます。
この悔しさは、次に必ずつながる大切な経験です。

そして何より伝えたいのは、Aチーム全員が自己ベストを更新したことです。

新人戦という緊張感のある大舞台で、全員がPBを出す。これは本当に立派なことだと思います!

日々の練習で積み上げてきた力が、確実に身についていて、
それを、大事な本番で発揮する力も着いてきている証拠です。

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4つ目。自分は、東京レガシーで「あと2秒」でした。

最後は自分です。
2026年、一番狙っていたレース『東京レガシーハーフ2026』。
目標は84分切り。
結果は、84分01秒… わずか2秒、届きませんでした。

それでも、SB(シーズンベスト)更新。
3年ぶりに、キロ3分台(3’56/km)で21kmを押し切れました。
国内最高峰のハーフマラソンで、狙ってSBを出せた。
この結果は、素直に嬉しいです!
前回、「残り35点の多くを、東京レガシーで取り返したい」と書きました。
少しは、取り返せたかな?

そして、東京レガシーは本当に特別な大会だと、改めて思いました。
世界TOPレベルの選手。世界TOPレベルの街を走るコース。途切れない沿道の声援。そして、あの参加人数…
来年もチャレンジ決定ですね!

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振り返ってみると、この秋は『大きな嬉しさ』と『大きな悔しさ』で構成されていました。
悔しさは、次のリベンジの材料です。

選手たちと一緒に、自分も、もっと、もっと、上を目指します!
がんばります!!

引き続き、選手たち、Clubともども、
応援よろしくお願いいたします!